分娩後脱毛症

分娩後脱毛症は、出産後2か月から3か月後に起こります。
8割程度の出産後の女性に見られる現象です。

 

妊娠後期にエストロゲンが増加することにより、ヘアサイクルの成長期が長くなります。
出産後2か月くらいから、エストロゲンの量が元に戻るため、成長期から休止期に移行する髪の毛が増えて、抜けます。

 

全体に抜けますが、人によっては前頭部の抜け方が多い人もいます。
この場合、ヘアスタイル的に厳しいので、前髪を増やす人もいます。

 

通常6か月ほどで戻りますが、最近これをきっかけに髪が少なくした女性も見かけるようになりました。

 

分娩後脱毛症の人の口コミ
美容師さんに抜けると聞いていたのですが、あまり抜けなくてよかったです。
ただ、妊娠中もしっかりベルタ育毛剤をつけていました。

 

母から聞いていたように、出産後抜け毛が増えました。
思っていた以上に太い髪の毛がいっぱい抜けました。
私はマイナチュレ育毛剤を使い始め、今では元以上にきれいな髪に戻っています。

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