石鹸シャンプー

シャンプーには様々なものがあり、よいと思われそうな様々なものが添加されていますが・・。

 

薄毛・石鹸シャンプー

 

石鹸シャンプー以外のシャンプーには多くの防腐剤が入っていて、
あまり良いとは言えません。

 

防腐剤の殺菌作用により、頭皮の良い常在菌が多く死んでしまいます。

 

どうせ流してしまう手触りの問題が大きいです。一瞬のものですが、
石鹸シャンプーは、女性用育毛剤を使っている人にとって
良いものの1つです。

 

ただし、髪の毛にダメージがあったり、長い髪の毛の人には少し不向きですね。

 

石鹸シャンプー商品紹介
シャボン玉 無添加せっけんシャンプー 泡タイプ 本体 520ml
無添加泡のせっけんシャンプー
M-mark アミノ酸せっけんシャンプー
三共油脂 石けんシャンプーポルックス 容量750g

 

シャンプーの洗浄成分は「石油系」「石鹸系」「アミノ酸系」の3つに分類されますが、
石油系は洗浄力が強く頭皮に負担がかかりがちで、石鹸系は刺激が強く洗い上がりもごわつきます。
一方アミノ酸系は弱酸性で必要な皮脂も取り去らず、育毛ケアには最適です。

 

現在市販されているシャンプーは洗浄力に特化したものが多く、泡立ちを重要しているものがほとんどです。
市販シャンプーの洗浄成分でよく使われるのがラウリル硫酸やラウレル硫酸といった陰イオン性の界面活性剤です。

 

 

 

・ラウリル硫酸ナトリウム

 

・ラウレル硫酸ナトリウム

 

・ラウリル硫酸アンモニウム

 

・ラウレル硫酸アンモニウム

 

 

 

この界面活性剤は普通の洗剤では落としきれない脂質汚れも落とす効果があるので、頭皮に必要な皮脂膜までも除去してしまいます。
実は普段お皿洗いに使っている洗剤や床の洗浄剤にもラウリル硫酸やラウレル硫酸は使われています。これらの成分がいかに洗浄力が強いかがおわかりいただけると思います。
これれらのシャンプーは洗い上がりがさっぱりとしますが、乾燥肌の人がこういった市販シャンプーを使うと頭皮の水分保護機能が低下し、頭皮の角質層が乾燥します。
泡立ちがあるほど「頭を洗えてる!」なんて気がしますよね。
市販で購入できる安価なシャンプーは消費者の心理を掴むことを優先し、頭皮環境に関しては後回しにしているものがほとんどです。
なので、CMで泡立ちを強調しているものや市販のドラッグストアで購入できるシャンプーは薄毛や抜け毛が気になる人は避けたほうが良いのです

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